KERN BODY WORKS
PROFILE
自己紹介

森脇 智親Moriwaki Tomochika
鍼灸師・アスレティックトレーナー。スポーツ現場への帯同や鍼灸整骨院での勤務を経て、現在はフリーランスとして活動しています。施術家ではなく、ご自身で身体を管理できるようになるまで伴走する「メンター」でありたいと考えています。
- 経歴
- U-15 サッカーチーム 実習帯同
- 実業団アメリカンフットボールチーム 帯同
高校ラグビー 合宿帯同
アメフト国際親善試合 DREAM BOWL 帯同 - 鍼灸整骨院 勤務
- 現在に至る
- 保有資格
- 鍼灸師
- 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
- 日本スポーツ協会公認スポーツコーチングリーダー
- CIMSPA公認 マットピラティスインストラクター
- 日本赤十字社 赤十字救急法救急員
MESSAGEちょこっと僕の想い
施術家ではなく、
メンターでありたい。
このサービスを始めたきっかけは、施術を受け続けることよりも、自分自身で身体を管理できるようになることの方が大切だと感じたからです。
大事なのは、私が施術をすることではありません。ご自身が実際に身体を動かし、セルフケアを続けながら、日常生活の中で改善していくことです。身体を良い状態に保つには、施術だけでなく、日々の運動習慣やセルフケアが欠かせません。
そのために必要なことが、2つあると考えています。
- なんでも相談できるメンターがいること
セルフケアで何を取り入れればいいのか、何をすればいいのか、やり方は正しいのか。それを気軽に聞ける環境が必要です。
- 正しい方法・正しい負荷で行うこと
セルフケアは、正しく行ってはじめて意味があります。そのため、お渡しするセルフケアはすべて動画で解説しています。
施術は、あくまで手段の一つです。施術に依存するのではなく、身体を整えながら、自分自身で身体を管理できる力を身につけていただくこと。最終的には、ご自身の力で身体をより良い状態へ導けるようにサポートしたい。その想いから、このサービスを始めました。
だから私は、皆さんの施術家ではなく、メンターという立場でありたいと思っています。
WHY FREELANCEフリーランスとして活動するきっかけ
これまで治療院や整体の現場で働く中で、さまざまな課題を感じてきました。
- クライアントを囲い込み、ほかの治療家への相談や、医療・運動分野のサービスにつなげることを避ける
- 十分な知識や施術前の評価がないまま、施術に入ってしまう
- トレーニングを学ぶ資格を持たないまま、トレーニング指導をする
- 必要以上に回数券や継続をすすめ、「その人に本当に必要なもの」より売上が優先される
- 身体に直接触れる仕事なのに、判断を AI に委ね、AI をもとに人が動いてしまう
セルフケアができる人は、高い頻度で通う必要はありません。セルフケアさえできれば、整体に通う必要もないのです。
また、自分が学んできたことや大切にしている考え方を、組織の中では周りのスタッフ全員が同じように実践できるとは限りません。自分にできることがあっても、組織として対応できなければ、それを必要としている方に届けられない。そうした経験を重ねる中で、組織に属することの限界も感じるようになりました。
ゼネラリストとして
だからこそ、一つの方法や分野にこだわるのではなく、施術・運動・身体の評価など、さまざまな領域を学ぶ「ゼネラリスト」を目指しています。
必要であれば、自分の施術だけにこだわらず、ほかの専門家や医療機関、運動指導など、その人にとってより適切だと思う選択肢を提案します。「僕じゃないと良くならない」なんてことはありません。
「自分が何を提供できるか」ではなく、
「その人にとって何が必要なのか」を考え続ける。
それが、私の目指す仕事のあり方です。この考えを大切にしながら、より自由に、そして責任を持って一人ひとりと向き合える環境をつくるため、フリーランスとして活動することを決めました。
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